自己紹介とMADに参考になりそうな本とか

Column

こんにちは、今年からAMV JAPANで記事を書かせていただけるようになったmizugorou_753というものです。

初めましての方も多いと思うのでとりあえず去年Reelを作ったのでそちらを見ていただければこんなの作ってる人なんだとわかってもらえるかと思います。

 

 

こんな感じで目に悪そうなのつくってます(オイ

 

さて、この場では(MAD/AMVEditorがほんのすこし参考になるような)コラムを中心に1~2ヶ月に一回程度の更新を目標に書いていけたらなーと思っています。あとなんかおもしろいこともやりたい。

自己紹介と記事の基本方針はこれ位にしてここから本題です。本だけに(ぇ

そうゆうわけで個人的にMADを製作する上で参考にした本をいくつか紹介したいと思います。

1)映像の原則 富野由悠季(著)

有名な著作なのでもしかしたらもう読んでいるかもしれませんがざっくり中身をかいつまむと(アニメ)映画監督あるいは演出家になるための心得のようなものが書いています。いや、(アニメ)監督や演出家になるための本なんか読んでどうMADに役に立つんだよって感じですが、役に立ちます。それは演出意図の逆算です。例えばあるカットをみて○○構図を使ってキャラクターの△△という感情引き立たせているといった具合です。この考えは特に切り貼りMADでより説得力のあるシーン選びができるようになると思います。

2)マスターショット100 クリストファー・ケンワーシー(著)

その名の通りカメラワークの作例が100通り並んでます。これも演出意図の逆算あるいは静止画MADを作る際カメラワークの参考になるかもしれません。

3)誰でもかんたん!!構図がわかる本: バランス力アップで漫画・イラストが上手くなる! 斉藤 むねお(著)

構図ばかりの本ですいません…自分も最近身にしみているのですが本当に構図の考え方は大事なんです。 この本はイラストや漫画を描く人用に著されたものですがわかりやすくMADにも十分応用できると思います。

 

さて、いかがでしたでしょうか?このようにあまり技術的なことは抜きにしたものを意識して書いていきたいと思っています。また随時コメント欄で要望など募集しますのでお気軽に書いていただけるとうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました次回はもっとMADについて深く書いていこうと思います。  それではー。

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mizugorou_753
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