2020年 振り返り

Column


じょんといいます。今年もAMV JAPANに遊びに来てくれてありがとうございました。
2020年ももうすぐ終わりという事で、今年のAMV関連で印象に残った事を少しだけ振り返ってみたいと思います。

トレンド

今年は、アニメのSE(サウンドエフェクト)を存分に活かしたAMVが流行りだった気がします。
これまでもSEを組み込んだAMVはありましたが、今年は特に本数が多かった印象です。
こんなにも火が点いたきっかけは分からないのですが、『This Is It』の影響も大きかったのかなぁと思います。

コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中のアニメコンベンションが中止に追い込まれました。

それに伴い、アニメコンベンションの定番コンテンツであるAMVコンテストもたくさん中止になってしまいました(一部はオンラインで開催)。
これまで毎週のように世界のどこかで行われていたAMVコンテスト。その参加作を鑑賞するのが私の密かな楽しみだったというのもあり、とても残念な出来事でした。
来年は、この混沌とした世の中が良い方向に向かう事を願うばかりです。

鬼滅の刃


国内映画興行収入歴代1位を記録する等、社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」。
AMV界隈でも、たくさんの”鬼滅の刃AMV”が作られていました。もしかしたら、今年最も多く使われたアニメの1つかもしれません。
ちなみに、私はこれまで、この作品についてはタイトルを知っているぐらいの知識でしたが、色んな”鬼滅の刃AMV”に視聴意欲を掻き立てられ、今年半ば頃にアニメを視聴しました。結果、すっかりファンになり、いつもアニメや音楽との素晴らしい出会いのきっかけをくれるAMVに改めて感謝したのでした。

“10”

いはさん主催の「AniPAFE」が10周年を、そしてエッティルさん主催の「ANIMAAAD祭」は開催10回目を迎えました。
イベントの主催を継続するって凄く大変な事だと思うので、それを長年続けられているお二方には尊敬の念しかありません。いつも楽しいイベントをありがとうございます。

AKROSS CON

今年1月に終了したロシアの「AKROSS CON 2019」に、2年ぶりに日本からの参加者がいらっしゃいました。
AMVに限らず、海外に挑戦する日本の方を見ると、凄くワクワクさせられます。
現在開催中の「AKROSS CON 2020」にも既に数名の方がエントリーされているので、もしかしたら今回もと、密かに期待しています。

今年もありがとうございました

11月に5周年を迎える事ができたAMV JAPAN。今年は、記事投稿者としてゆっぴさんとyuuさんに加わっていただいたり、YouTubeチャンネルでころころさんによる配信が開始されたりと、新しい変化がありました。

個人的にも、海外AMVの新作を流すニコ生を始めてみたり、yuuさんのウラMADVIDEO上映会にゲスト出演させていただいたり、AMVを2本作ったり、いはさんの協力を頂いて5周年記念放送をしたりと、例年にない動きのある1年でした。
来年は、今年に比べると動きの少ない年になるかと思いますが、記事投稿とAMV放送だけは、変わらずマイペースに続けられればと思っていますので、良かったら来年も宜しくお願いします。

それでは最後に、今年、このサイトが、AMVファンの方にとって、ちょっとした憩いの場となったなら幸いです。良いお年を。

Column

Posted by John